来春から地元の健診センターで働くことになりました。
いろいろ看護のことを勉強中ですが、今日は脈拍について学びました。

実習では脈拍や血圧を測定しますが、人によって測定値は全く違いますね。
男女の別・年齢層、体型により差が出てきます。
では、この脈拍や心拍数の基準となる数値や平均値はどの程度なのでしょうか。
脈拍正常値について具体的に調べていきたいです。

まずは成人の脈拍正常値(平均値と違う)についてです。
成人の脈拍の正常値(安静時)は、一般的に60~100回/1分と言われます。
もちろん統計上なので、集計により多少の誤差が生じるでしょう。
平均的に脈拍は男性60~80回、女性ですと70~80回程度が基準値となります。
女性のほうが脈拍数など数値が高いイメージですが、実際はそれ程の男女差はない印象です。

参考はここから→脈拍 正常値

日常の健康管理で脈拍と同じく重要なのが血圧ですが、血圧が正常であっても心筋梗塞などのリスクがあります。
その他の項目として心拍数が上げられます。
脈が速い、遅いという心拍の働きです。
脈拍とは心臓の拍動する回数のことで、測定方法は両手首のところに触れると簡単にわかります。
脈拍が正常値より遅い(30~40回程度)は徐脈と呼ばれます。